転勤の間だけ家を貸したい!ご相談ください。

転勤の間だけ家を貸したい!ご相談ください。
住宅相談

福山市で中古住宅をリノベーション
瀬戸内BASEの片岡です。


家を買うと転勤が決まる


という都市伝説もありますが、


実際、家を買った後の転勤って
かなりインパクトがあって


人の心に残りやすいのでそんなこと言われるのでしょう。


さて、瀬戸内BASE&ピタットハウス福山店には


転勤中だけ家を貸したい!
いずれ福山市に戻ってきますので・・・



というご相談もございます。


転勤中に家を貸したい場合には
家賃を決めたり、入居者募集をしたり
煩雑な手続きがございますので


引っ越し準備で忙しい方は
不動産屋さんに相談するのが賢明でしょう。


ということで


マイホーム(マンションも)を貸し出す場合の注意点を書いてみます。

マイホームを貸し出す際の注意点

まずはマイホームを貸し出す場合
2つのうちいずれかを選択いただきます。


普通借家契約
定期借家契約



普通借家契約は契約期間を決めますが
原則、お家を借りる人が希望すれば
貸す人が出て行って欲しくても契約を更新して貸し続けなければいけません。


定期借家契約は原則契約の更新はできないので
契約期間が過ぎれば、お家を借りている人は退去となります。


転勤でお家を貸して
いつか家に戻ってくる場合には後者


定期借家契約が望ましいです。


しかしながら定期借家契約にすると
契約終了の1年から6か月前に
契約の終了通知を出さなければなりません。


最低でも6か月前なので
転勤が明けて戻ってこれるかどうかは
まだわからない時期ですよね・・・


終了通知を出さないと借りた人が
そのまま居座っても文句が言えませんし・・・


なので、そのようなトラブルを避けるには、


・お家を借りる人も転勤族
・家を建てる予定があるので一時的に住みたい
・どこかの会社で社宅として住む



そのような人に貸すと
出ていく、出ていかないのトラブルを避けられます。


その他の注意点としては


リフォームをするかどうか
貸している間のお家の管理はどうするか
家賃の相場はどのくらいか


などございます。


貸すか貸さないか?


どちらにしてもらにしても
不動産屋に相談したほうが良いと思いますので



ご興味のある方は
瀬戸内BASE&ピタットハウス福山店にご相談くださいね!


最後までお読みいただきありがとうございました。


 

↑ピタットハウス福山店では借りる人が見つかるよう、インターネット動画にも取り組んでおります!

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